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2006年02月08日
韓国旅行!
韓国一日目。アカスリをやってもらうためにバスで移動し、期待に胸をふくらませながらアカスリ会場へと向かう。「どんなキレイなお姉さんが待ち受けているのか!?」という僕たちの興奮予想に大大大反比例し、目の前に現れたのはマギー審司ソックリのイカサマアカスリ師(実際にはこの人がアカするわけじゃないけど)だった!!!

早速プランを説明するイカサマアカスリ師(以後、審司とする)。しかしその表情から「誠意」という名のサービス精神は微塵も感じ取ることはできない。それはどう転んだとしても、とにかく一つでも多くの別料金サービスをやらせようと躍起になったイカサマアカスリ師の表情だった。そして事実、その通りだったりする。
でもまぁこっちもありとあらゆる種類の失礼と、古今東西の羞恥行為を繰り返しながら生きてきた。だからどれだけ薦められても、気まずい空気を臆することなく断るくらい序の口だ。「いや、それはいいや」「うん、また今度やるから」とか適当に抜かして審司の猛攻に応戦しつつ、基本料金のみのプランにする。
そして現れたアカスリ師は案の定美人のアカスリ姉ちゃんではなく、やたら肌がキレイな訳のわからない小太りのオッサンと、明治時代の相撲取りのようなちょびヒゲの若者だった。まさかお前らが?という疑念を抱く間髪すら与えずに彼らは僕たちをビニールのヌルヌルの台へと誘導し、素っ裸のまま仰向けにさせた。彼らは交互に僕らのカラダを家庭用アカスリみたいな布っきれで強引にこすりまくり、「ホラ、アカデタヨ。スゴイヨ」などと得意気にアカを指さして、あたかもアカの量がアカスリ師としての技量に比例するかのように振る舞っていたけれど、あんなこすり方なら誰でもアカは出るだろう…。そんなこんなで僕たちは、されるがままにヌルヌルのビニールの台に横にされて、イタイだけのアカスリを約30分続けることとなった。マジイタイ。アカスリってこういうもんだったのか…。っていうかマッサージしてるつもりかもしれないけど太ももの内側たたくんじゃねぇ。痛ぇんだよ!

つづいてこちらのカッピングマッサージを、お金に余裕のある僕だけやることに。30000ウォン。審司が「吸い付くカピングマサジマジすごいよ」という謳い文句を掲げてきたので、吸い付くことに関してはちょっとした権威の僕としては試さないわけにはいかない。どんなマッサージかと思ったらホントにただ吸い付くだけじゃねぇか…。イタイんすけど…。これで30000ウォンは取り過ぎだろ・・・。

そして数が増えていき…

さらに増え…

もっと増え…

えらいことになった。まるでオウムじゃねーか…。途中絶対忘れてたから…当初10分とかいわれてたのに、何だかんだで30分くらいカッピング(彼らの言葉を借りると)してた気がするんだが…。今でも背中の丸い跡が消えません…。ぶっちゃけた話、内出血するために金を払ったような雰囲気すらある。まぁいいんだけど。

そして記念撮影。最後の最後、僕は知らないと思って「マギー審司に似てるクセに…」と呟いてみたところ、彼はマギー審司を熟知していたようで「ワタシマギシンジ」などと繰り返し続けていた。うるせぇよ!!従順なフリをしてももうオプションはつけねーからな!!

そして東大門市場へ。異様な臭気を放つ虫を発見したので、とりあえず購入してみることに。2000ウォン。

っていうか…

マジでくせぇ。

虫の中からでてきたニュルっとした感触と、おそらくは節足だらけの足を噛んだ音であろう「サクッ」という音の、なんというか芸術的とも言えるほど不釣り合いな風味が口にまろやかに広がり、吐き気をもよおす一同。一人一匹ずつ食ってあと全部捨てちゃいました…。

口直しに焼き肉。韓国と言えば焼き肉ですよ!
みなさん(そして今までの僕たち)の勘違いしている点をひとつ。韓国人は骨付きカルビだの牛の焼き肉だのをしょっちゅう食べているイメージがあるけれど、庶民はみんな豚の焼き肉を食べるのが普通。牛は値段が張ってしまうので、僕たちにはちょっと手が出せなかったり…というわけで豚肉を食べまくり。なんというか・・・「うまい!!」とかではなく普通においしい。決して「うまい!!」という程ではないが、おいしいことはおいしい。


野菜や漬け物等なタダでどんどんと出てくるのだ!

やっとたどり着いたまともな食事に、カメラを忘れ普通に食べ続ける。

そしてNANTA!劇場へ。料理と音楽の融合をテーマにした大迫力と大爆笑のステージ。横田は途中でステージに呼び出され、「餃子早包み対決」にて勝利。

輝いてるぜ!!横田耕太郎!!!!

韓国に行った人はぜひ見てみてね。

そしてウワサのスーパー美女サキちゃんと合流!地下鉄に乗って彼女たちの庭へと急ぐ。

オシャレなお店で、深夜まで飲みまくった。焼酎のレモン割みたいなやつがやたら美味しくて、ピッチャー3杯をたいらげたらフラッフラになっちゃった。まさか韓国でここまで酔っぱらうとは…という以前に、あんまりその辺の記憶がない。そして「海外は知り合いがいた方が盛り上がるね」という独自の法則を学んだ。現地の情報しってるし、良い飲み屋を知ってるから。海外旅行は友達の居る場所へいきましょう!

グデングデンになりつつも奇跡的にタクシーでの帰還に成功し、ベロンベロンのまま三人で一緒に風呂入ってその後全裸で爆睡。朝起きるとフルチンだった・・・。
最終日の朝は一人南大門市場へ向かった。残りの二人は昨日のアルコールと旅の疲れでダウン。ったく、ショボすぎだぜ!!!!!!

そして一人でいろいろ見て回る。こういうの嫌いじゃない。

いろんな食材があって

いろんなモノを買った。一人で。


そして屋台でカキやプルコギなんかも食った!一人で。

そして最後の時。空港でサキちゃんにお礼を言って、無事日本に帰還!!
あまりに楽しかったので、春休み中にまたどっか行く事にした。
その次は6月のタイ旅行。志乃がタイのホテルに就職したらしく、そのお祝いも兼ねて。とりあえずお金ためないと。働きまくるぜ!!!!
2006年02月01日
SHIELD/CSO4U
日立情報システムズのセキュリティ対策自動化ソフトウェア「SHIELD/CSO4U」のデザインをしました。



ちなみに、2月1日から東京ビッグサイトで開催されている「NET&COM2006」の「検疫ネットワークパビリオン」なるところでこのソフトが紹介されているらしいです。