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ウォーターサーバーのミネラル成分について

09.19.2014, ミネラルウォーター, by .

①骨や歯など、体の一部になる。
②体内酵素の成分になる。
③さまざまな体液の調節をする。
④ホルモンの成分、または情報伝達物質として作用する。

ホルモンの成分、または情報伝達物質として作用する。数十種類のミネラルのうち、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのマクロミネラルは、この4つの役割に、直接または間接的に深く関係している、人間にとって最も重要なミネラルです。

まずカルシウムは、骨や歯の構成成分であるのはもちろん、神経やホルモンの伝達を助ける作用を持っています。また血液の凝固作用や精神の安定にも必要な成分であり、さまざまな成人病の予防にも役立ちます。マグネシウムはカルシウムと同様に骨や歯の成分となるミネラルであり、体内の酵素のはたらきを促す作用を持っています。また神経や筋肉の動きを調節するはたらきがあるので、神経の興奮を鎮め、筋肉の痙攣や硬直を防ぐ効果もあります。

ナトリウムは体液の量やペーハーなどの調節を行なうミネラルで、筋肉の運動機能を正常に保ち、低血圧を予防するのにも役立ちます。ただし多く摂りすぎると成人病の原因にもなるミネラルです。カリウムは細胞内にたくさん存在し、浸透圧の調節やエネルギーを蓄積する作用のあるミネラル。高血圧を予防し、心臓病の発生を防ぎます。

もしこれらのマクロミネラルが体内で不足すると、生理機能が十分でなくなり、疲れたり、イライラしたり、体調が不安定になったりします。ですから健康のためには、これらをバランスよく摂取することが大切です。

現代の日本人は、食生活の変化などが原因で慢性的にミネラルが不足しているといわれています。中でも顕著なのがカルシウムの不足です。厚生省が毎年行なっている「国民栄養調査」によれば、日本人のカルシウム平均摂取量は、成人一日あたりの必要量とされる600ミリグラムに対し、550 ミリグラム程度しかおりません。1995年度の女性の「年代別カルシウム摂取量」のデータを見ると、特に10代後半、20代、30代の女性の摂取量が低いのが目につきます。とりわけ20代の女性は所要量の81パーセント、30代の女性は84パーセントしかカルシウムを摂取しておらず、摂取不足はより深刻であるといえるでしょう。

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